はなまるマーケット たけのこレシピ

はなまるマーケット たけのこレシピ

はなまるマーケットではおいしそうな料理のレシピがたくさん紹介されていますね。

その中でも人気のあるレシピのひとつがたけのこレシピです。

はなまるマーケットのたけのこレシピではたけのこご飯やお吸い物などが紹介されていましたが、たけのこレシピは簡単なようで意外に難しいと思います。

たけのこレシピのポイントは、たけのこのあく抜きですね。

たけのこのあく抜きには米ぬか(なければ米のとぎ汁や小麦粉で代用できます)を使って、唐辛子をひとつ加えて水からゆでていきます。

たけのこレシピをいろいろ調べてみると、このあく抜きは絶対にしなければいけないものでも無いようで、採りたての新鮮なたけのこなら料理方法によってはあく抜きの必要がありません。

たとえば油で揚げる場合などは、低温でゆっくりと揚げることであく抜きしなくても大丈夫ですよ。
たけのこレシピは煮物系が多いですが、揚げたり焼いたりするたけのこレシピであればそれほど臭みは出ません。

はなまるマーケットのたけのこレシピでは、ちゃんと水から煮る丁寧なレシピが多いですが、なかなか新鮮なたけのこが売っていなかったり、家族が少なくてそれほど量がいらなかったり、季節的に良いたけのこが手に入らない時は調理済みの水煮缶やパックで十分です。

はなまるマーケットの新しいたけのこレシピが待ち遠しいですね。

はなまるマーケット たけのこレシピ

はなまるマーケット たけのこレシピの竹

はなまるマーケットたけのこレシピで使うたけのこは、どんな竹からはえてくるものでしょう。

日本には600種類以上もの竹があるそうです。

その中で、たけのこを食用とする竹は数が少なく、主に5種類の竹からたけのこを採っています。

1)孟宗竹(もうそうちく)

日本のたけのこ名産地の多くがこの孟宗竹です。中国が原産で、たけのこは香りがあり太いものが採れます。
はなまるマーケットのたけのこレシピに出てくるたけのこはほとんどがこのたけのこです。

2)寒山竹(かんざんちく)

西日本に多く見られる竹です。九州南部が有名です。

3)真竹(まだけ)

日本古来の竹です。たけのこは少しアクが強いですね。

4)淡竹(はちく)

関西や九州など西部に多い竹です。真竹に似ていますが細めです。
たけのこはアクがすくなく淡白な味です。

5)根曲がり竹

東北や山陰、北海道に多い細めの竹というか、ササ科の植物です。
小型で細くて食べやすいあっさりしたたけのこです。

はなまるマーケットのたけのこレシピでは、国産のたけのこを使っていますが、スーパーでたけのこを探すと中国産の水煮も多く見かけますね。

中国産のものは最近問題になっている商品も多いので私は国産を使うようにしています。

はなまるマーケット たけのこレシピ

はなまるマーケット 好きなたけのこレシピ

はなまるマーケットたけのこレシピでは、1本のたけのこを穂先から根元の方まで無駄なく使っています。

はなまるマーケット以外の番組でもたくさんのたけのこレシピが紹介されていました。

たとえば同じTBS系列だと「チューボーですよ!」という番組がありますよね。堺正章さんが司会のおいしそうな番組ですが、そこでもたけのこレシピがたくさんありました。

■たけのこご飯

■たけのこを使った春野菜のてんぷら

■たけのこと鶏肉のソテー

■菜の花とたけのこのサラダ

ちょっと調べただけでもこんなにありましたよ。

どうしてもたけのこレシピは和食が多くなりがちですが、テレビ番組だと洋風のたけのこレシピも目立ちます。

個人的にはたけのこと鶏肉のソテーあたりが、しっかり食べれてしかもヘルシーって感じで好きです。

菜の花とたけのこのサラダは、ちょっと大人のたけのこレシピかも。菜の花はちょっと苦味があってそのあたりが通の方には受けますが、子供たちはこういった苦味が嫌いのようです。

はなまるマーケットもチューボーですよ!も、たけのこレシピを紹介するのはやっぱり春。旬のものをおいしくいただくのが一番ですね。

はなまるマーケット たけのこレシピ

はなまるマーケット たけのこレシピのたけのこ

はなまるマーケットに出てくるたけのこレシピに使われるたけのこは、いったい何処で採られたたけのこなんでしょう。

日本で有名な産地と言えば、良質の京たけのこが採れる京都府長岡京市近辺と山城地区ですね。

なぜこのエリアで良いたけのこが採れるかというと、土壌が粘土質で雨量や気温などの条件がたけのこの生育に良いからだそうです。

はなまるマーケットのたけのこレシピでは、根元の方をたけのこご飯に使い、穂先の方はお吸い物や煮物に使っています。

こんな京たけのこを使ったらさぞかしおいしいたけのこレシピになるでしょうね。

同じように良質なたけのこが採れるエリアとしては、三重県桑名市西部が有名で、長良川や木曽川などのおかげで粘土質の肥沃な土地があり、おいしいたけのこが採れます。

姫路市の太市(おおいち)地区のたけのこも有名です。
「たけのこは、姿山城、味太市」なんて言われるくらいおいしいとのこと。

京都では福知山市の報恩寺、岐阜の中津川瀬戸地区、関東では千葉県大多喜町、九州だと熊本の水上村、北九州市の合馬(おうま)には日本一の面積の竹林があり、それぞれがたけのこの名産地として有名です。

その他にもたくさん「たけのこの名産地」がありますが、どのエリアにもはなまるマーケットに負けないたけのこレシピがあるので楽しめますね。

はなまるマーケット たけのこレシピ

はなまるマーケット たけのこレシピの材料

はなまるマーケットで見たたけのこレシピでは、まるごと一本のたけのこを使うことが多いですね。

確かにはなまるマーケットの番組内で見せる時に、水煮の缶詰を使うようなたけのこレシピだと興ざめですから、どうしてもテレビだと素材にこだわらなければいけません。

たけのこを漢字で書くと「筍」ですが、竹かんむりに旬(しゅん)と書くくらいですから、たけのこレシピに使うたけのこは旬のものを新鮮なまま使うのがいちばんおいしいはずです。

テレビでたけのこ採りの名人を見ていると、私たちが良くスーパーなどでみかける大きなたけのこを採ったりはしていません。

土の中から出てくるかこないかというくらいの小さなたけのこを掘り出しています。

こんな風に採られたたけのこは、はなまるマーケットおすすめのたけのこレシピなんて関係なく、その場でお塩やお醤油をつけて食べてもおいしいくらい良質のたけのこです。たけのこのお刺身ですね。

私が大好きなたけのこレシピは、こういった若いたけのこを炭火であぶって食べる「焼たけのこ」です。

はなまるマーケットではお吸い物に使っていた姫皮ですが、軽くあぶって食べると甘くて香ばしくておいしい!
ちなみに姫皮とは、外皮の内側のやわらかい皮の部分ですが、捨てないでぜひ食べてみてくださいね。


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